2009年6月23日 (火)

ママになっても、やる人はやる!

「子育てに追われて‥」「子育てに忙しくて‥」という逃げ文句もありますが、
主婦業を日々粛々とこなすだけでなく、
社会と関わりを持つ活動をしたり、資格取得を目指して勉強したり、
忙しくても、やる人は、何かしら行動しているのです

私の周りには、何かしら行動している「やるママ」がたくさんいて、
その行動力とパワーに、驚かされることが多いです

子供がいるから何もできない‥というのではなく、
子供がいても、できることを見つけています。
子供がいるからこそ、できることもありますよね。

友達は、自分の子供も一緒に参加できる子供サークルを立ち上げ、地域では人気のサークルとなっています。

自宅を開放し、子連れのサロンを開いて、子育ての悩みを相談したり、先生を呼んで
講座を受けられる機会を設けたり、子育て中のママのサポートをしている人もいます。

縫い物が得意な友達は、女の子向けのヘアピンやバック、洋服などを手作りして、最近流行りのレンタル棚ショップで販売をしています。

今の自分でできることをして、子育てしているママ業だけではなく、私としての存在を充分に発揮して輝いています

もしも、ママ業だけで窮屈な生活だ‥と思っている方がいれば、
今の自分にできる何か別のことが無いか見つけてみてはいかがでしょうか?

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2009年5月14日 (木)

子育て中も自分の時間を大切に

こちらのブログは、随分長いこと更新できずにいました‥

2人の子供を育てるのは、大変でもあり、楽しくもあり、癒されもしています。
2人目にもなると、少しは余裕というか、手の抜き加減もわかっているので、
肩の力を抜いて、楽しむ子育てができてきているような気がしています

最近では、自分の趣味の時間も少しは持てるようになり、子育て、家事の合間に自分の為の時間を楽しめるようになりました。

専業主婦していると、「自分の為に時間を使う」ことに、なんとなく罪悪感を感じてしまっていたのは、私だけでしょうか?

特に1人目の時は、何もかもが初めてで育児に必死だったのもあり、そんな余裕もありませんでしたが、子供も大きくなってある程度自分の身の回りのことができるようになると、ママにも少しは余裕ができてきますよね。

外で何かを習ったりするのはまだ難しいかもしれませんが、家で子供が寝静まった後に、楽しめる趣味を見つけてみてはどうでしょうか?

私が今はまっている物の一つは、ハーブやアロマです。

アロマポットでほんのり心地よい香りを炊いて、ほっとするハーブティーを飲む。

たったこれだけですが、心が落ち着いてリラックスできます。

毎日無休で頑張っている世の中のママさん達。

自分のために、時間を使っていますか?

ママがニコニコ元気でいることが、子供達にとっても家族にとっても幸せの土台と

なるのですから、ニコニコ元気の充電をしておきましょう。

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2006年12月26日 (火)

2度目の喜び

プログの更新がなかなかできない日々が続いております‥。
それというのも、現在”つわり”の真っ只中なのです。

子供が流行のノロウィルスにやられ、次いで私もうつってしまっていたのも
ありますが、いつまで経っても、気持ち悪さが治まらず、おかしいな‥と
思っていました。
実はそれは”つわり”でした‥(笑)

2度目の喜びをまた味わうことができて、とても嬉しい幸せな気持ちでいっぱいです。
しばらくは”つわり”との闘いですが、これもお腹の赤ちゃんが元気でいるという
バロメーターでもあるし、がんばって乗り切りたいと思っています。

というわけで、なかなかパソコンに向かうのもままならない状態です。。
しばらく更新できない日も続くかもしれませんがお許しください。

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2006年12月11日 (月)

産み育てるは素晴らしきこと

少子化対策の一環として、「子育てしながらも働きやすい環境整備を!」
と声高に叫ばれている昨今ですが、
果たしてそれが少子化対策になるのだろうか‥と思っています。

一般的な仕事で働いている女性と、タレントや政治家、企業を起こして働く
ような女性とで、どちらの方が多くいるのでしょうか。
女性の仕事、子育てと両立している。などでフォーカスされるのは、
特に後者の、スペシャルな女性の方が多い気がします。
こういう女性を基準にしてほしくないと私は考えています。

多くの一般女性は、
仕事が好きで辞めたくないから子供を産まないのでしょうか?
私にはそう思えません。
仕事と両立しているのが美しい素晴らしい女性の姿で、
専業主婦や子育てに専念している女性は、楽して怠惰な生活を送っている
非生産的な生き物だと思わせる風潮になってしまってはいないでしょうか。

企業で働く事だけが、生産性に繋がるのでしょうか。
女性が1人でも多く子供を産み育て、質の良い子を増やすことこそ、
今の日本に必要なことなのではないでしょうか。

どなたかのブログか本で目にした言葉ですが、
”子供には、母親と一緒にいる権利がある”
そうです。
それを奪われているから、愛情不足に繋がり、心が病んでしまい、
子供にして恐ろしい事件を起こしてしまうのかもしれません。

子供は、どんなに高価なおもちゃを買ってもらうよりも、母親と一緒に
いることの方が幸せを感じるのではないでしょうか。

子供を産んで育てている女性こそ、素晴らしい!
という世の中にしていかないと、少子化に歯止めがかからないと思います。
言いすぎかもしれませんが、産めば産むほど女性が得をするくらいの勢い
がなければ、子育ての幸せを味わってみようと思う女性は増えないかも
しれません。

働く理由の一つとして、経済的な問題を抱えていて、仕方なくという方も
いらっしゃるでしょう。
そういう方への政策に力を入れるべきで、
ただなんとなく働ける環境になってきているみたいだし、
周りも両立して働くっていうし‥と安易に思わせてしまう政策はいかがなもの
かと思っています。

政治家の方は、諸外国ではこうだ!というお話をされる方が多いです。
それが参考になることもあるでしょうが、子育てに関しては日本独自の文化
を大切に政策を進めても良いのではないでしょうか。
中国では、ほとんどの女性が子供を産んでも働いているそうです。
それは、一人っ子政策があるということ、日本とは違い大家族で暮らしている、
残業がないのが普通ということで、弊害はないのでしょう。

今の日本社会で子育てと仕事、本当にちゃんと両立できる環境に適している
のでしょうか?

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2006年12月 5日 (火)

仕事と子育て 両立の条件

私の元職場では、育休をとる人がとても多くなったそうです。
「○○さんも育休明けして働きだしたし、
 ○○さんもがんばって働いているから、私も‥」
という話を聞きました。

世間の流れでは、女性の社会復帰を盛んに呼びかけていますから、
会社も以前に比べると、子供がいても働きやすい環境に変わってきているようです。
また、周りに子育てと仕事の両立をしている人が増えているのが、仕事を続ける
後押しにもなっているようです。
時間短縮での勤務が認められていたり、周りもフォローするような体制がとられる
ようになったり、それはそれで良いことだと思います。

子供は急に熱を出したりすることが多く、また保育園での集団生活では、病気を
もらってしまうことが多いようです。
元気になったと思ったらまたすぐ病気。
熱が出て”お迎えコール”がかかってきて‥なんて話はよく聞きます。

いくら子育てに優しい職場とはいえ、そうそうしょっちゅうお休みや早退のしやすい
職場はどれほどあるのでしょうか?
周りがいいよ~と言ってくれても、やはり周りに迷惑をかけてしまっている‥という
後ろめたい気持ちでいっぱになるでしょう。
また、残業をまったくせずに済むことが容易な環境ですか?
私の元職場では、打ち合わせが長引いてしまったり、なかなか定時にはいっ!と
切り上げて帰るのは困難な状況が多かったです。

うまく両立しているママは、やはり家族の協力、特におじいちゃん、おばあちゃんの
助けが必須でした。
急なお迎えコールにも電話一本でお願いして行ってもらえ、夕飯からお風呂まで世話
してもらっていました。
おばあちゃん達ですから、孫の面倒みれる楽しみもあるでしょうし、
何より親としても一番安心でしょう。
ここまでお世話をしてもらっていれば、ママは帰ってからも子供との時間が持てるし、
余計なストレスを感じることも少なくて済むでしょう。

これには、おばあちゃん達が自分達の家の近くに住んでいることが第一条件。
中には、高速で1時間かけてほとんど毎日車で迎えに行ってもらっている‥
なんていう驚きの話も聞きましたが、
なかなかそこまで協力してくれるおじいちゃん、おばあちゃんもいないでしょうね。

そういうおじいちゃん、おばあちゃんの多大な協力を得られて、仕事との両立をするの
なら良いと思います。
子供も、時間になれば、誰かがちゃんと迎えに来てくれる。
と、安心して待っていることができるでしょう。
ご飯やお風呂などの家での生活も、あまりリズムを崩すことなく、変わりにおばあちゃん
達がやってくれるのなら問題ないと思います。

それが、
みんなお迎えが来ているのに、自分だけいつまで待っても来ない。
いつになったら来てくれるのだろう‥という不安な気持ちでママを待っている子も
いるでしょう。
家に帰る時間も遅くなって、ご飯も適当に、寝る時間も遅くなってしまう。
ママに甘える時間が欲しいのに、生活の部分だけで精一杯。
足元にまとわりつけば、ママは忙しさに怒る‥。
なんて悪循環は、子供がとてもかわいそう。

具体的に、職場復帰してからの生活を考えてから育休を選択しているでしょうか?
安易に○○ちゃんもがんばっているから‥という理由で決めている人が多いように
思えて仕方ありません。
パパ以外に助けてくれる人がいなくて、自分達だけで乗り切っていけるのでしょうか。
つけは子供に回っていくんですよ。

仕事と子育ての両立。
自分さえがんばれば‥では足りない部分がたくさんあると思います。
私は、おじいちゃん、おばあちゃんなどの親戚縁者に頼める人がいるのが一番良い
と思っています。
それが無いのに、仕事と両立しようとするのは、かなり無謀な選択だと思っています。



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2006年12月 4日 (月)

女を磨く

美容院でたまたま読んだ雑誌に、林真理子さんの記事が掲載されて
いました。

「仕事こそ女を磨く!」
みたいなことが書かれていて、”人に評価され、視線を浴びることで、
年を重ねても、外見だけじゃない、生き生きとした中身の美しさとの
総合評価になる。”
というようなことが書かれていました。
林さんのような、有名人で脚光を浴びるようなお仕事を体験してしまうと、
なかなか主婦業のような、地味な世界だけにされてしまうのは
難しいかもしれません。
それに何より、彼女は文を書く才能があるし、おそらく本人も大好きな事
なのでしょう。
林さんは、仕事も子育ても、主婦業もうまく両立している。
と書いてありました。
こういう特別な能力を持っている女性は一握りで、
私はまた、普通の女性とは別のような気がしてなりません。
収入も驚くほどでしょうから、家政婦のような方がいて、掃除洗濯など
してくれているのかもしれませんし。

平凡な女性がこういう記事を読んで、錯覚してしまうんじゃないか‥
と危惧しています。

確かに、世間一般的にも外に出て働いているママさんの方が、
お洒落にも気を遣うし、色々な世代の人と接する機会があるから、
若々しさを保てるような気はします。

家庭に入って人の目にさらされなくなると、太り放題?ノーメイク?
洋服なんてどうでもいい?ってことになってしまうのか???

私の周りにいるママの中には、
どうでもよさそうな感じにしちゃっている人も確かにいます(笑)
正反対に、と~ってもキレイにしていて、とても子持ちに見えないような
ファッショナブルなママもいます。

要は、本人がこれでいいのか!?って感じることが、キレイを維持する
秘訣の一つなんだと私は思います。
キレイにしているママを見て、私もがんばらなくちゃ~って思うママもいれば、
何も感じないママもいるということです。

女を磨くのは、外での仕事だけじゃないと私は思っています。
子供と接することで、女性らしい優しい部分が磨かれたり、お料理の腕を上げたり、
家事全般を手際よく進める術を習得したり‥と
生きていく上で必要不可欠な食・住を快適に維持することができるのも、
とてもすごいことだと思います。
女性のステキさは、ネイルサロンで手入れした爪だけじゃないのです。

やはり、外に出て働いているママの家は、お掃除にしろ、料理にしろ、
仕方の無いことですが、かなり手を抜かないと両立はできないでしょう。
私は仕事を辞めて家にいる時間が長い今の方が、家もキレイに維持できて
いるし、すごく快適なので、家が大好きなのです。

そこで問題になってくるのが評価です。
いくら家中をキレイにして、お布団もフカフカに干して、一日がんばって
働いても、おいしい料理をがんばって作っても、
評価をしてくれるのは家の人しかいません。
最初は、自己満足だけでもやっていけるかもしれません。
何も褒めてもらえない、やって当たり前のように思われてしまうのが続くと、
ふと、なんなんだろ‥私って。となってしまうでしょう。
それがゆくゆくは、熟年離婚に‥。

女性が外に出たがるのは、評価を求めているからかもしれません。
職場に行けば、髪型が変わったことを誰かしら気付いて褒めてくれる。
仕事をがんばれば上司に評価してもらえる。
もし上司にちゃんと評価してもらえなくても、周りの同僚に
がんばったことを賞賛してもらえる。
「自分のがんばりを人に認めてもらえる。」
それは、とても気持ちの良いことです。

世の旦那さま、ぜひ奥様を褒めてあげて欲しいと思います。
自分の一番好きな人(そうであるはず)に、賞賛の言葉をもらえるのが一番
嬉しいのです。
たった一言で、育児も家事もがんばれるのです。
特に女性は言葉を必要としている動物です。
そんなこと言わなくてもわかっているだろう‥は大間違い!
奥さんがいつまでもキレイかどうかは、旦那で決まるのですよ!

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2006年12月 2日 (土)

お金で買えないもの、priceless

あまりテレビを見ない私ですが、
欠かさず見たい番組の一つである「オーラの泉」で、
子育てについての話題が出ていました。

「家計の為、家族の為に懸命に働いているのなら、
それは子供にしっかり伝わっている。
中には、自分の自由時間の為に働く人もいますからね‥」

というようなことをおっしゃっていました。

1年の育休を終え、働いているお友達がこんな事を言っていました。

「子供と一日中一緒にいるより、外で働けばその間保育園で
面倒みてもらえるし、さらにお金までもらえて一石二鳥。
私は朝と夜のちょこっとの時間だけ、子供と接するので十分だよ。
ランチだって、自分の好きな物を自分のペースで食べられるし♪
仕事の方がよっぽど楽。
一日中子供と一緒にいるなんて、偉いよね~」

生活が苦しいわけではなさそうなので、彼女はまさに、
自分の為に働いているタイプかな。
彼女は、

「ずっと子供と一緒だったら、
イライラしてしまって虐待してしまうかもしれない‥」

なんて話もしていたので、そうなるくらいなら、
外に出て働いている方がいいのかもしれない。

とても不思議なママ友がいます。
私から見ても、周りの友達から見ても、生活にゆとりのある子が
育休が明けて働き出しました。
キャリアを捨てたくないとか、その仕事が好きだとか、何か信念を持って
いるんだろうな‥と思っていました。
ところが、話す度、

「仕事が嫌だ、辞めたい‥もっと子供と一緒にいたいのに」

と言ってくるのです。

「だったら辞めちゃえば~」

と、仕事をあっさり辞めてしまった私は言ってしまうのですが、

「う~ん。。でもやっぱりお給料がもらえなくなるのは痛いし‥。」

と。結局、お金なのか‥とわかりました。

生活水準が平均を維持できれば、私はいいと思っているけれど、
平均以上の生活をしている人ほど、
贅沢な暮らしを望んでいるのか‥と感じました。
まぁ、価値観は人それぞれでしょうが。

そりゃぁ私も、宝くじが当たることを夢見ていたりもしていますが(笑)、
お金なんて、いくらあったってキリが無いと思っています。
我が家にも、住宅ローンがたんまり残っていますし。

それより、

「お金で買えないもの、priceless」

だと思っています!そう、どこかのCMの言うとおり!

子供は本当にあっという間に成長しちゃってます。
その瞬間瞬間を見逃さず、目に心に焼き付けていきたいと私は思っています。

妊婦になること、子育てすること、
人生に何回チャレンジできるのでしょうか。

私は、もしかしたら、たった1回のチャンスかもしれない‥と考えました。
だから、妊婦時代からおおいに満喫したかったのです。
自分の中にもう1人人間がいるという状態ですよ。
なんと不思議なことでしょうか!
こんな経験、なかなかできるもんじゃありません。

私は、ゆったりした時間を過ごせたので、
胎動をじっくり感じることもできたし、出産準備もアクセクすることなくでき、
産んだらしばらくできなくなるだろう事を楽しんだりする時間を持つことが
できたのです。

それはとても贅沢なことなのかもしれません。
それを許してくれた主人にも感謝しなくてはなりません。
女性に産まれ、出産、育児する機会を与えられたことにも
感謝しなくてはなりません。
決して生活に余裕があるわけではないけれど、
”priceless”を気付かせてくれた子供にも感謝です。

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2006年12月 1日 (金)

外で働くこと

妊娠する前までは、いわゆる一流企業で働き、
転職もしたりしてバリバリ働いていた私。

それでも、「子供ができたら仕事はきっぱり辞めて、子育てしたい!」
と、いつ頃からかわからないけど、決めていた。

結婚してすぐの頃は、
まだ2人きりで気ままに過ごして、子供はしばらくしてからでいいよね♪
なんて夫婦で話していたけど、いざ欲しいと思ってもそうすぐにはできず、
結婚して5年目でようやく授かりました。
不妊治療とまではいかなかったけれど、さすがに30歳を超えたくらいからは、
少し焦り始め、基礎体温をつけたり、それなりに努力はしていたかな。
そういう思いもあってか、妊娠はとってもとっても嬉しかったなぁ。

数ヶ月前に部署異動して、新しい仕事にやり甲斐を感じ始めて面白くなってきた頃
だったけど、辞めるということに迷いはありませんでした。

ただ、
大学を卒業してからずっと外で働いてきたキャリア、
自分で稼ぐお金が無くなるんだ‥

という不安。
職場の仲間とも楽しくやっていたので、食事に行ったり、飲みに行ったり、
そういう楽しい事も無くなるんだ‥

という寂しい気持ち。
それと、私は仕事をしている。だから家事も手抜きは仕方がないよね。
という自分への言い訳、逃げ場が無くなる‥(^_^.)
という思い。

もありましたが、妊娠4ヶ月で退職。
今日で会社最後だ!という日は、
覚悟も決まって、ちょうど”悪阻”も治まってきた頃だったし、
晴れ晴れした気持ちだったのを覚えています。
これで妊婦を満喫できるわ~♪とね。

仕事を辞めてからもう3年近く経ちました。
子供は早いものでもう2歳。
今でも、辞めて良かった!と、私は全然後悔していません。

周りでも、仕事と出産と仕事復帰と‥悩まれている方がたくさんいました。
たくさんできたママ友の中には、仕事復帰した子もいて、今も仕事をしている
ママさんの苦労話、復帰して良かった話も聞いています。
私の経験、考え、友達からの情報が、
そういう悩んでいる方の目に留まって気持ちの手助けが
できればなぁと思い、少しずつですが書いていこうと思っています。

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